SEIWAGAKUIN Junior & Senior high school

From SEIWA to the World

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聖和から世界へ 聖和から世界へ

From SEIWA to the World

「アクティブラーニング」により、世界に発信していく力を育みます

聖和学院が目指しているのは、グローバル社会に貢献できる女性を育成することです。豊かな心の教育を基本に、国際理解力を高め、確かな教養を培います。さまざまな形での「アクティブラーニング」を通して主体的な学びを深め、聖和学院での学校生活のすべての時間をかけてこれらの力を育んでいきます。

聖和学院で育む国際人の基礎

聖和学院の国際教育

国際理解教育

聖和学院は、神奈川県で唯一高校に英語科を設置しています。中学校から語学(英語)教育にはとくに力を入れており、英語力の飛躍的な向上を基本目標としています。まずは英語に「慣れて」「好き」になり、「使える」環境を整え、英語と触れ合っていきながら自分の思いや考えを自身の英語で話せるようになる。そのような、国際人としての優れた感覚を身に付けた人間を育成します。

イングリッシュキャンプ

ネイティブスピーカーによる習熟度別授業で、5泊6日の語学研修を行います。1日12時間にわたる「英語漬け」の環境で、英語によるコミュニケーション能力を育成します。

CALLを活用した英語教育

CALL(Computer Assisted Language Learning)システムを採用して、英語の四技能(Reading / Writing / Listening / Speaking)を身につけます。

スピーチコンテスト・プレゼンテーション

毎年中学3年次に、中学英語の集大成としてスピーチコンテストを実施します。自分で決めたテーマに沿って構成を考え、英語でのスピーチ原稿を完成させます。当日は全員が賞を目指して、スピーチが飛び交います。

エッセイ

中学1年夏のイングリッシュキャンプから、「英語で日記を書く」ことを通して、自分の伝えたいことを英語で表現する準備をしていきます。高校生からは授業内において、さまざまなテーマでエッセイを書く機会を設けています。

英字新聞作成

英字新聞の記事を題材にしてディスカッションやポスターセッションを行い、時事問題に関する知識を深めます。また、グループで学校の沿革や行事・逗子市など身近なテーマを取材し、原稿を書き、オリジナルの英字新聞(SEIWA GAKUIN TIMES)を作成します。

ブリティッシュヒルズ異文化体験

ブリティッシュヒルズでの異文化体験型プログラムの他、バスケットボール、卓球、Calligraphy、Cooking 等の体験もします。

聖書を通した心の教育

「神は愛なり」を建学の精神とする聖和学院では、礼拝・「聖書」の授業・宗教行事などを中心に、キリスト教精神に基づいた「心の教育」を実践しています。また、「聖書」の授業では「多文化共生」の感覚と教養を深めることができます。

宗教行事・講演会

宗教行事・講演会を通して「他者」や「社会」、そして「世界」に対する興味・関心を育てます。
これらの行事は同時に、「すべての人が自分らしく生きる世界」を実現するために自分自身には何ができるのか、どのように国際社会に貢献していくのか……ということを考える、「自己内対話」の時間ともなっています。さまざまな課題に対して「心をこめて考える」姿勢は、講話を通して確実に磨かれていきます。

広く深い学びを通した教養教育

社会人として自立・自律し、グローバル社会で活躍するためには、社会や文化・政治・経済にいたるまで、広範囲にわたる確かな知識が必要です。
聖和学院では創立当初より教養教育に注力してきました。確かな知識を基盤に他者の考えを受け入れ、自らの意見を発信していく力を養うことで、グローバル社会で活躍できる女性を育成します。

マナー講座

JAL国際線CAを養成する機関の講師を招いて実施するマナー講座で、1987年に高等学校英語科が開設されて以来、28年間にわたり現在まで続いております。年に3回の講座を通して、グローバル社会で求められるマナーについて実践的に学びます。「模擬面接」は、大学入試や社会人になってからも役立ったという卒業生の声もあります。

アクティブラーニング

聖和学院ではすでに、さまざまな形での「アクティブラーニング」を通して主体的な学びを深め、「表現力」と「思考力」を養っています。
たとえば英語、国語、社会では、課題に関するスピーチ、ディスカッション、ディベート、プレゼンテーション、小論文(エッセイ)等を通して、英語で国際社会に自らの意見を発信していく能力を育成しています。 また数学、理科では、グループワークと演習を中心に構成した授業によって、理解したことを定着させ、応用へと広げていきます。