先日、早稲田大学 人間科学学術院 人間科学部の准教授である古山周太郎先生をお招きし、特別模擬授業を開催いたしました。
今回は「人間科学からみた避難」というテーマのもと、中学生・高校生それぞれに向けて、心理学や行動科学の視点を交えた防災・避難についてのご講義をいただきました。
単なる知識としての防災ではなく、「いざというとき、人はどう動くのか」を人間科学の視点から紐解く内容に、生徒たちも真剣な表情で聞き入っていました。大学での最先端の学びに触れる、大変貴重な時間となりました。