国際教育

Seiwa WGL Project
国際教育
オンライン学習

Seiwa WGL Project (WGL:Women’s Global Leadership)

聖和から世界へ

聖和学院では、異国で活躍する女性リーダーから、将来の自分像を創造するプログラムを定期的に実施。生徒たちが自ら学びあう環境を整え、英語はもちろんのこと、英語以外の言葉を使って働く女性たちから、その経験や苦労、課題や課題への克服課程を学び、グローバルな分野で活躍する女性リーダーを育成します。

Seiwa English:

English for Effective Communication
知識に基づいて自分の考えを英語で伝える

Seiwa WGL Project

ICTを活用した相互学習
ケンブリッジ学習管理システムのオンライン学習
課題解決プログラム
課題発見 リサーチ 課題解決の参加型プログラム
SEIWA 模擬国連 Summer Camp
即興性、柔軟性、論理的思考を身につけるプログラム
バーチャル留学
このプログラムでは、下記3つのテーマを中心に学習します。
・コロナ禍でも海外とつながる貴重な体験
・現地に住む学生やポストファミリーとの交流
・現状の環境でも行えるグローバルな企画
国際教養大学 English Village
留学生との交流から異文化理解と多文化共生を共通テーマにしたプログラム

国際教育

聖和学院は、神奈川県で唯一高校に英語科を設置しています。中学校から語学(英語)教育にはとくに力を入れており、英語力の飛躍的な向上を基本目標としています。まずは英語に「慣れて」「好き」になり、「使える」環境を整え、英語と触れ合っていきながら自分の思いや考えを自身の英語で話せるようになる。そのような、国際人としての教養を身につけます。

イングリッシュキャンプ

ネイティブスピーカーによる授業で、5泊6日の語学研修を行います。1日12時間にわたる「英語漬け」の環境で、英語によるコミュニケーション能力を育成します。

スピーチコンテスト・プレゼンテーション

毎年中学3年次に、中学英語の集大成としてスピーチコンテストを実施します。自分で決めたテーマに沿って構成を考え、英語でのスピーチ原稿を完成させます。当日は全員が賞を目指して、スピーチが飛び交います。

エッセイ

中学1年夏のイングリッシュキャンプから、「英語で日記を書く」ことを通して、自分の伝えたいことを英語で表現する準備をしていきます。高校生からは授業内において、さまざまなテーマでエッセイを書く機会を設けています。

SEIWA GAKUIN TIMES(英字新聞作成)

英字新聞の記事を題材にしてディスカッションやポスターセッションを行い、時事問題に関する知識を深めます。また、グループで学校の沿革や行事・逗子市など身近なテーマを取材し、原稿を書き、オリジナルの英字新聞(SEIWA GAKUIN TIMES)を作成します。

SEIWA GAKUIN TIMES

ブリティッシュヒルズ異文化体験

ブリティッシュヒルズでの異文化体験型プログラムの他、バスケットボール、卓球、Calligraphy、Cooking 等の体験もします。

オンラインを活用した相互学習

オンラインで授業と個人学習をレベル別にいつでも対応

グローバル教育の歴史

聖和学院のグローバル教育は1987年(昭和62年)からスタート。神奈川県唯一となる英語科の設置により、県内で初めてニュージーランド語学研修を実施するなど質の高い英語教育を実践してきました。30年以上にわたり、国際社会に貢献する次世代のリーダーを育成し続けています。

時代の流れをとらえて 英語科設置

1987年(昭和62年)4 月1 日、国際化時代の要請に応えて英語科が発足した。
英語に関する専門教科を3 年間で39 単位履修。ニュージーランドでのホームステイは「外国事情」の必修として含まれていた。

1988 年(昭和6 3 年)8 月1 日、第1 回ニュージーランド語学研修に高等学校2 年生40 名が出発する。
2001 年(平成13年)まで14回実施される。

ホームステイ先の両親とともに。国際理解は人間同士の心の交流から始まり、ホストファミリーとの暮らしは生きた英語を学べる貴重な経験だった。

国際化に向けて ニュージーランド語学研修

聖和学院では1988 年以来、高等学校2年生を対象に、8 月の夏季休暇を利用してニュージーランド語学研修を実施していた。これは「外国事情」の教科の一環として行われたもので、ホームステイを通じて異文化に触れる貴重な研修である。
クイーンズ・イングリッシュの英語圏での語学研修は、生徒たちの語学力の強化とともに、国際的な視野で物事を考える力をも向上させた。
21 世紀に羽ばたく生徒たちに、国際人としての自覚を目覚めさせる体験、それが語学研修であった。

生きた英語を学ぶ 語学研修

授業は3 週間。午前中はニュージーランドの生活全般について、テキスト授業、英会話、ドラマの4 つの授業を受ける。午後は現地校での交流をはじめマオリ文化に触れるなど異文化体験の多彩なプログラムがつまっていた。

フェアウェル・パーティでの生徒たち。

1992年(平成4 年)、第5 回語学研修団。

ENGLISH × グローバルリーダーシップ = SEIWA

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