高校1.2年生が情報の授業の中で、トイドローン&3Dスキャナー講座を受講しました!
最先端の技術に触れる2つの特別講座を実施し、まずは軽量トイドローン「Tello」を使ったプログラミング。Zoomでのオンライン授業形式でしたが、Python言語を使い、自分の書いたコードでドローンが動く瞬間の感動はひとしおでした。
続いて、3Dスキャナー・プリンターの講座では、この技術が今や物流だけでなく、医療・建築・文化財のデジタル保存など、幅広い分野で活躍しているという背景を学び、自分たちの手で形にする楽しさを味わいました。生徒たちからは
「医療の現場ではどのような活用かなされてますか?」など
積極的な質問や意見が飛び交い新しいテクノロジーへの熱い関心が伝わってきました。