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地域の防災・減災について、奈良女子大学附属中等教育学校の生徒さんと対話しました!

投稿日2020/12/2

※この記事は「地域の防災・減災プロジェクト」メンバーが作成しました。 

 11月28日(土)、奈良女子大学附属中等教育学校の文化祭にオンラインで参加させていただきました。まず「入院児童生徒の学習支援のためのオンラインロボット実証実践」で使用されているロボットに、校内を案内してもらいました。思わず行ってみたいと感じるほど、画面越しに皆さんの楽しさが伝わってきました。それから奈良女子大学付属中等教育学校の防災プロジェクト「ならふく」と私たち「防災・減災プロジェクト」がZOOMでつながり、お互いの活動について意見交換をし、学びをより深めることができました。たとえばなぜ活動を始めたのかや、どのようなことを中心として行っているのかを楽しく、そして全員が主体となって話すことができました。

 今回の対話を通して「ならふく」の皆さんから本当に素晴らしいアイデアを頂くことができました。なかでも「被災地域の方々の災害の記憶を忘れて欲しくない思いを胸に刻んで活動していきたい」という言葉が心に残っています。被害を最小限にとどめるために対策するのはもちろんのこと、その想いを私たちが受け継ぎ、若い世代に伝えていくこともとても大事だとあらためて気付きました。

 私たちは、この防災・減災プロジェクトの輪を日本中に広げていきたいと考えています。災害で苦しむ人々を少しでも減らし、大切な人達の笑顔を守りたいからです。そのために若い世代である私たちが動き、どうしたらもっと多くの人に防災の大切さを伝えることができるのか、これからも全員で考えていきたいです!

 奈良女子大学附属中等教育学校の皆さん、貴重な挑戦のチャンスをありがとうございました!これからもよろしくお願いいたします。

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