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ビブリオバトル全校大会を実施しました

投稿日2022/2/22
2月15日(火)、ビブリオバトル全校大会を実施しました。
中学1年~高校2年の全員が予選に参加し、この日は各学年の代表者が決勝戦に臨みました。
 
「グランドチャンプ本」には、高校1年S・Kさんの発表した『N』(道尾秀介、集英社、2021年10月)が選ばれました!
下記はS・Kさんからのコメントです。
チャンプ本に選んでいただき、ありがとうございました!とてもうれしいです。
今年はZOOMを使用したビブリオバトルでしたので、音声がとまったら、聞こえにくかったらなど不安が大きかったです。ですが、皆さんからのコメントを本当に嬉しく拝見しました。今回紹介した『N』は本当に面白い本ですので、皆さんにも新感覚を味わっていただきたいです!
 
また、参加した生徒からもたくさんの感想が届きました。
これからも、楽しみながらビブリオバトルに取り組んでいきましょう!
・私は元々読書が好きだったのですが、どうして好きなのか、 どこが好きなのか、ということは考えたことがありませんでした。 ビブリオバトルを通して、このようなことを考えることができました。また、クラスメイトや先輩方の発表を聞いて、新しいジャンルに挑戦するきっかけになり、本を読むことがより楽しくなりました。
・決勝戦に出るバトラーではないのに緊張してしまいました。友達や先輩の発表は、どれも魅力的で、不思議な気持ちになりました。毎年こうやって、友達や先輩のおすすめの本が知れるのは、とっても嬉しいです。
・発表の仕方も大切ですが、「この本を読んで欲しい」という気持ちが1番大切だと思いました。
・どうしたら聞き手により伝わるか考えながら文章を構成し、誰が聞いても分かるような発表ができるよう工夫しました。ビブリオバトルを始めてから、本の内容に対する理解をより深めることができるようになりました。 代表者の方々の発表がとても上手で参考にしたいと思います!
・中学での最後のビブリオ大会で、学年の代表として本を紹介しました。早く読んでしまったり、噛んでしまったり、失敗は多かったですが、クラスに戻ってから、クラスメイトはあたたかい拍手で迎えてくれました。学年での行事に緊張はしましたが、クラスのあたたかさ、どんな声で話したほうが聞き取りやすいかなどの伝え方、新たな視点からいろいろなことを学べました。来年からのビブリオ大会も、わかりやすい言葉、聞き取りやすい声をしっかりと扱えるよう、来年も学びを深めていこうと思います。
・ビブリオを通して1番に感じるのは、「好き」を伝えることはとても楽しいということです。自分の好きな本を伝えるために、言葉を工夫したり、本を深く読み込んだりする時間がとても楽しいです。
・今回は例年とは違いオンライン形式で行われました。たとえ感染症が流行していても、「絶対にビブリオバトル全校大会を開催したい!」という気持ちでビブリオバトル全校大会が開けることに驚きました。制約があっても、熱意さえあればできないことはないのだと希望を持ちました。他の生徒や先生方と同じ屋根の下で一緒に時間をすごすことは幸せなのだと気づきました。
 
 
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