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湘南青少年環境会議in逗子2024が【神奈川新聞/タウンニュース 逗子・葉山版】で掲載されました。

投稿日2024/4/22

先日行われた「湘南青少年環境会議in逗子2024」の内容が、
神奈川新聞、タウンニュース逗子・葉山版にて掲載されました。

■神奈川新聞
(4月5日 号)

コラムの中では以下のように綴られています。(記事より要約)

県内と東京都内12校の生徒らが横須賀の海洋ごみの問題や未利用魚の需要喚起など、日頃の活動内容を発表した。
グループに分かれたディスカッションでは、地域における高齢化などさまざまなテーマで活発に意見を交わした。
環境省関東地方環境事務所からは、環境省が推奨している国民に向けた生活スタイル
「デコ活」が呼びかけられるなど、基調講演が行われた。

 

■タウンニュース逗子・葉山版
(4月12日 号)

https://www.townnews.co.jp/0503/2024/04/03/727344.html

コラムの中では以下のように綴られています。(記事より要約)

昨年に続き2回目で、環境問題に対し取り組みを行う中高生による活動報告とともに、
環境省職員との意見交換を通じ、国の政策に反映する目的で企画された。
聖和学院は、地域の防災・減災プロジェクトについて発表。一見、環境問題と関係ないようだが、
水害を起こす豪雨は気温上昇が原因でもあり、二酸化炭素の抑制など、環境保護の取り組みが命を守ることにつながると主張した。
他には「空き家問題と都市環境」「都市部でインコが増えていること」などの説明が行われた。
発表を聞いた桐ケ谷覚市長は「しっかりした日頃の活動を聞き、日本の将来は大丈夫だと思った。環境問題を自分事としてとらえ、どう行動に結びつけるかが大事。逗子市からさらに広域に広がっていけば、日本は変われる」と生徒たちに期待を寄せた。

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