旧本多邸で、特別な学びの時間
逗子市の文化財「旧本多邸」を舞台に、世界的な建築家・思想家 R.バックミンスター・フラーの著書『テトラスクロール』の朗読ボランティアに、本校の中学生が参加しました。
まずは作品を読みながら、テトラ構造を実際に手で組み立ててみるなど、作品の世界をさまざまな角度から体験。
さらに、プロの朗読劇講師をお招きし、声の出し方や間、抑揚など、声を使った豊かな表現について学びました🎙️
生徒たちが挑戦した朗読は、その場で録音。
その音声は、10月に開催される「逗子アートフェスティバル」で、サウンドインスタレーションとして会場に流れる予定です。
歴史ある旧本多邸を舞台に、「読む」「聴く」「つくる」「表現する」。
地域の文化とアートに触れながら、普段の授業とはひと味違う学びを体験しました。