現在、中学1年生から高校2年生までの生徒たちが学年の壁を越えてチームを組む、縦割り形式の「探究プレゼンコンテスト」の活動が学内で活発に行われています。
今年のテーマは「SDGsの目標を達成するためのDX活用方法」。
「多様な立場の他者と協力し、ともに未来を切り拓く」というコンセプトのもと、全5チームがそれぞれミーティング会場に集まり、社会課題の解決策を模索しています。
9月のキックオフからこれまでに、生徒たちは探究サイクルの「課題の設定」や「情報の収集」を進めてきました。
現在は集めた情報を整理・分析し、具体的なアイデアへと形作っている段階です。
ミーティング会場では、高校生が頼もしく議論をリードし、中学生もタブレットを駆使して熱心にアイデアを提案するなど、異なる学年同士が刺激し合いながら熱く意見を交わしています。
今後は「中間発表」によるフィードバックを経て、10月28日の全校コンテストに向けてさらに提案をブラッシュアップしていきます。
5つのチームからそれぞれどのようなワクワクする未来の提案が飛び出すのか、これからの展開が非常に楽しみです!