10月7日、茶道部の部活動を行いました。
今回の練習では、講師の先生に優しく見守られながら、自分たちでお茶を点てる「お点前(おてまえ)」に挑戦!さらにお茶やお菓子をいただくときの作法についても、みんなで一緒に学びました。
床の間の掛け軸に書かれた「和敬清寂」の言葉通り、和やかで心地よい緊張感の中、一つひとつの動きを丁寧に確認していきます。
お菓子をいただくタイミングや、お辞儀の角度、お茶碗の回し方など、覚えることはたくさん。
でも、部員たちはみんな真剣そのものです。
お互いにお茶を点て合うことで、おもてなしする側・される側、両方の気持ちを体験することができました。
茶道の大切な基本である「相手を思いやる心」を、身をもって学べた貴重な時間になったと思います。
これからも日々の練習を大切にしながら、美しい所作とおもてなしの心を楽しく磨いていきます!