10月18日(日)に開催された「第48回逗子市民まつり」に、本校の生徒たちがさまざまな形で参加・協力をいたしました。当日は秋晴れの素晴らしいお天気のもと、生徒たちは日頃の成果の発表や地域貢献のボランティア活動に、エネルギーいっぱいに取り組みました。
今回の市民まつりにおける、生徒たちの主な活躍をご紹介いたします。
◆ プレオープニングで躍動感あふれるダンスを披露
ステージのプレオープニングでは、聖和学院ダンス部が息の合った「カリスマックス」を披露。さらに、逗子開成中学校・高等学校の皆さんとのコラボレーションステージでは「Dynamite」を総勢でエネルギッシュに踊り、会場を一気に盛り上げました。
◆ 地域に貢献する3つのボランティア活動
ボランティア活動にも多くの生徒が主体的に参加しました。会場内でのごみ袋配布を行う「クリーン作戦」、市役所基地政策課の「クイズラリー」での受付スタッフ、そして横浜銀行による「リユース食器」のPRと返却案内など、3つの重要な役割を笑顔で担い、お祭りの円滑な運営を支えました。
◆ 市民ミュージカルへの出演と舞台裏でのサポート
逗子アートフェスティバル2026の主催イベントである市民ミュージカル「わが街 in Zushi —やっぱり、逗子が好き。—」に、本校の演劇部の生徒たちが出演しました。子どもから大人まで多様なキャストの皆様と心を一つに、70分ノンストップの感動的な舞台を創り上げました。また、高校1年生の生徒が照明スタッフとして参加し、裏方からも舞台を力強く支えました。
◆ 逗子アートフェスティバルでの朗読ボランティアと会場案内
以前に生徒たちが収録を終えていた朗読ボランティアの音声が、サウンドインスタレーションとして披露されました。当日は作品の発表だけでなく、生徒たちがスタッフとして現地に赴き、来場者の受付や会場案内なども丁寧に担当いたしました。
地域の皆様と直接触れ合い、温かい拍手や感謝の言葉をいただいたことは、生徒たちにとって何よりの励みとなり、大きな成長の機会となりました。ご来場いただいた皆様、そして温かくサポートしてくださった関係者の皆様に心より御礼申し上げます。